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今回は、フェリーで福岡から釜山に、韓国インチョンから中国天津に、天津から神戸に移動しました。
フェリー代は福岡から釜山は9000円、インチョンから天津は115000ウォン、天津から神戸は1430元です。そのほか自転車代、燃料料、港使用料がかかります。
換金ですが、福岡博多港はターミナルの中に銀行がありここで円をウォンに換金しました、レートは1円=12.2ウォンでした(2009/506)
インチョンでもターミナルの一角に銀行がありここでウォンを元に換金しました、レートは1元=192.52ウォンでした(2009/6/2)
天津港では神戸に向かう燕京号の中で元を円に換金しました、レートは1元=13.88円でした(2009/6/9)。神戸港には銀行がないので、三ノ宮駅で三井住友銀行が換金をしてくれます。
天津では日本のキャッシュカードで中国銀行で現金の引き出しをしました。操作は英語の画面があるので簡単に引き出すことが出来ます、レートは1元=14.32円(2009/6/5)。
中国銀行
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前回もリポートしましたが、韓国での買い物は殆どの店でクレジットカードが使えるので、現金を使うことが少なかったのです。
が、現金を現地で引き出したいなら、農協系の銀行で引き出せるようです、キャッシュカードがPULSに対応していれば大丈夫みたいです、私は引き出していませんが。
郵便局は試しに操作してみましたが、引き出せませんでした、海外のカードは対応していないようです。
農協銀行
郵便局
自炊用のガスのことですが、キャンプ用のガスカートリッジがスーパーで売られているのを見つけました、2500ウォン位です。
でもどこのスパーでも在るわけではなく、確認したスパーのうち半分位の割合で置いていました。
でも、カセットコンロのガスはどのお店でも置いています。

道路はきちんと舗装させていて、今回走った東海側は綺麗なビーチが沢山あり、公園や休憩する場所も見つけやすいのでテント泊も簡単に場所を見つけやすく、快適な旅が出来ます。

宿は温泉マークを目印に探せば簡単に見つけることが出来ます。料金は2500ウォンから4000ウォン位、田舎町で1300ウォンという所がありましたが、ここは現地の人に教えてもらいました。

屋上の上に温泉マークが見えます
いよいよ日本に帰ります。
ほぼ一ヶ月自転車で韓国と天津を駆け巡りました、沢山の出会いが一番の宝物になります。
天津新港です、朝6時半建物の扉は閉まっていて中には入れません。
暫く外で待つことにします。
やっぱり中国的ですね。
初めての中国の空気感はたいへんだなということです、次回の自転車旅行に向けて中国語を簡単に聞いたり話したり出来るようになること、天津は結構乾燥していて埃っぽかった、水道の水は飲まないほうが良いので、水は店で買うことになる。衛生面では苦労しそうです、綺麗な公園とトイレがあればいいのだが、まだトイレは見つけていない。
でも、中国は広い、面白そうだ。
出航手続きは手間はとるがわりとスムーズに出来た。チケットは天津の代理店で予め購入していました。
一度に手続きをすれば良いのに、乗船手続き、燃料加算料、港使用料、自転車手荷物料すべて待たされて支払いを別々にして手間はかかります、こんなことが中国的ですね、でもトラブルはなくことは進みました、時間はかかりますが。
チケットは港でも予約をしていれば買うことが出来ます。
予約電話番号 天津 022-2420-5777 チャイナエクスプレス
こんなもんかと思えば中国旅行も楽しめるかも。
自転車は荷物として預けます、200元。まずはバックを取り外し荷物検査をして、それも2回も。検査が終われば預ける荷物を他の乗客の荷物と一緒に係員の預けました。
ここは東海岸yang yangから西へ80キロほど内陸に走ったchang chon
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昨日の日曜日ここの教会で礼拝をしました。教会で出会ったyung sinさんにお世話になり滞在しています。 今日は快晴で自転車で走るのによい天気ですが、韓国の生活の様子を体験するのも良いので滞在しています。韓国を教えてもらったり、森へ行って炭酸水を汲み、町のグランドで野球をしたり過ごしました。
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サンチョクで泊めてもらっている李さん家族です。
李さんは農協職員で牛の管理をしている獣医師です。
今日は、雨が降り停滞、牛を見せてもらいます。

奥さんはタイの方でとても綺麗な人です。
大変お世話になりました。

李さんのお宅は夏は海水浴客の民宿をやっていて、そこに泊めてもらっています。
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日本酒造りをしているので韓国のお酒はどうなのかと調べてみました。
韓国の焼酎はチョジュ
本来は米から作っているそうですがほとんどの市場に出回っている焼酎は合成したもののようです、そんな訳で日本と比べおいしくないです。19,5%
どぶろくはマッコルリ
これは米からです、7%。これもいまいち
写真は韓国の清酒。
日本の三造酒といったとこです。13から14%
探せばもっとおいしいのがあるのかな?
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計画をしている方の参考に
日本をある程度走った事のある方なら韓国は日本と変わらない感覚で走れると思います。はじめは左側通行に戸惑うかもしれません、信号は赤なのに右折は出来るので注意が必要です。
私の自転車の旅のスタイルはキャンプ泊なのでそれに沿った話になります。
道路の様子はアスファルトで舗装されていて日本と同じ。
標識はハングル文字なので読むのに苦労しました
お金は博多港を出国時に3万円分換金、でも小さな商店でもカードが使えるので、現金を持つより安全だと思います。
現金の引き出しは農協系の銀行が小さな町にもありますの、国際キャッシュカードPLUSで引き出すことが出来そうです、まだ出していませんが。
宿泊は日本の温泉マークを目印にしてください、それは温泉ではなくモーテル、旅館、民宿です。
走っていると沢山あるので町までたどり着けば泊まることが出来るはずです、値段は30,000から40,000ウォン位です。
私はテント泊なのであまり利用していません。テント張る所も綺麗に整備された公園や松林、海岸の海水浴場を利用しています。
食事は昼は食堂で食べたりパンや果物を食べたりしています、朝晩は自炊、アルコールコンロを持っていますのでこれで調理しています、アルコール燃料は薬局で消毒アルコールを手に入れることが出来ます。
ガスコンロは手に入りやすいのが日本にもあるカセットコンロのガスがスパーで売っていますのでこれは使えると思います。キャンプ用のガスは大きな町のキャンプ用品店で売っているかも、確認していません。
気候は日本と同じ時期の同じくらいの天候です。
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泊めていただいてる李さんのご好意で韓国でも有名な幻仙洞窟を見に行きました。
ということで今日も停滞です
山口の秋芳台をはるかに凌ぐ大きな鍾乳洞で驚きました、ゆっくり見て1時間半くらいかかったかな、ここはぜひお勧めのところです。
三陟観光
http://www.samcheok.go.kr/jap/
お昼は食堂でビビンバを食べました。
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今日はここにいます
昨夜この町の海岸でテント泊、今朝出発しょうとしたら、李さんに会いました。
李さんは北海道、中国地方、九州と自転車旅行した経験のある方で話が弾みお宅で朝食を頂くことになりました。そしてもっと話がしたいので泊まっていけとのこと、喜んでお受けいたします。
神様は粋なことをなさります。
今日は曇り、明日は雨になりそうです。
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ウルジンまで後33キロ。
道路標示はこんな感じでハングルと英語で表示していますが、地図と照らし合わせるのは苦労します。
街を結ぶ道路は車はスピードをだしていますが、自転車を抜くときはスピードを落として大きく避けて走ってくれます。
こんな標識もあります、アジアンハイウェイ、これを行けばアジア大陸横断できる?
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ちょうどお昼時にウルジンに着いたので、中華屋さんを見つけて入ってみる、メニューのハングルは読めないので出前で持っていこうとしていた物を見せてもらって、焼き飯を注文。毎度のことでキムチの付け合せは付いてくる。
さて焼き飯の味は、日本の物とまったく同じでした、美味しかった。

市場
ファミリーマートは大抵の町にはあります。
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ポハンから北へ、この辺りは蟹が名物のようで店の前水槽に沢山の蟹が入っています。お店の方が声を掛けてくれたので、値段交渉して食べてみることにしました。
選んだ蟹を真水で殺して蒸してくれます。
20分ほど待つと蒸された蟹が出てきました、それまではいつものごとくキムチの付き出し。
蟹は身が軟らかく甘くとても美味しいです。
みそを食べた甲羅でご飯を盛ってくれました、これがまたうまい、皆さんぜひ寄ってください。

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ポハンで泊めていただいたバギーさん一家のモンゴル料理
ツイバン
短い麺スープ、野菜と肉が入って煮込んでいます。

ブダタイフーガ
マトンの角切りと卵、野菜を炒めたものをバターライスの混ぜている。

バンシタイチサイ
小麦粉の皮に羊の肉とたまねぎ・ねぎ・にんにく・こしょうなどスパイスを詰めて餃子状に包む。
生米をバターで炒め、水で煮込んで、ミルク、麦茶パック、塩を加える。
そこにさっき包んだ肉を入れてさらに煮込むと出来上がり。
名前は定かではありません、発音がよく聞けなかった。
いずれもとても美味しいです。
日本に帰って挑戦します。
基本はミルクとお茶と塩のスープが基本の味みたいです。
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慶州駅から仏国寺に行く途中に教会を発見。丁度礼拝が始まるところで案内されて礼拝を守ることが出来ました。

礼拝は韓国語です、聖歌隊が揃っていて賛美歌を綺麗な声で賛美し、会堂は広く大きさにびっくりしました。
日本語が出来る方がいらして、通訳をしてくれました、ソウル在住でソウルに着いたら再会を約束しました。
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蔚山から峠を越え慶州に到着。
25年前に来た時の記憶を辿り天文台跡を再度見て見たく来ました。
着いて見ると何やら街の向こうから煙が上がっている何かなと思うと山が燃えています。
そういえば空気は乾燥してとても暑い日です、じりじりと肌が焼ける感じがする。
ヘリコプターが水を撒き消防車が走っていきます。
慶州駅
そんな中を古墳とお寺を巡り、天文台跡の遺跡にたどり着きました。記憶よりも小さく感じましたが、この目で確かめられてここまで来た甲斐があります。

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今回の電気製品は装備を軽くするためGPSとメータ・携帯電話カメラです。
電源はGPSと携帯電話カメラは単三、これはフロントバッグに取り付けたソーラーパネルでエネループを充電します。メータはボタン電池これはしばらくは電池切れの心配はなし、その他フロントライトとリヤライトの単四ですがこれも電池切れの心配なし。
日が照ってくれないと充電出来ない欠点はあるが、どうせ宿に泊まらないのでコンセントも無いしこれでいいのだ。
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