槍ヶ岳と虹
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船本 弘毅: 図説 地図とあらすじでわかる! イエス (青春新書INTELLIGENCE)
イエスの誕生から数々の奇跡、そして受難と復活。その間に示された人々への救いの教えを網羅。この一冊でキリスト教の成り立ちとイエスの教えが一目でわかる! (★★★★★)
堀田 善衛: 時代の風音 (朝日文芸文庫)
20世紀とはどんな時代だったのか―。21世紀を「地球人」としていかに生きるべきか―。歴史の潮流の中から「国家」「宗教」、そして「日本人」がどう育ち、どこへ行こうとしているのかを読み解く。それぞれに世界的視野を持ちつつ日本を見つめ続けた三人が語る「未来への教科書」。 (★★★★★)
石井 希尚: ホントに、この人と結婚していいの?
カップルなら誰でも気になる、女と男の感情ギャップを解き明かす。知ってて良かった、そんなあなたの声が聞こえてきそう。韓国、台湾でも大反響のベストセラー「この人と結婚していいの?」の著者が贈る、待望の新作がついに刊行。 (★★★★★)
ローワン・ジェイコブセン: ハチはなぜ大量死したのか
突然働きバチがすべて失踪、コロニーは全滅する。蜂群崩壊症候群の原因究明でみえてきた地球の生態系の危機。現代版「沈黙の春」
2007年、北半球に生息するミツバチの4分の1が消えました。ある朝養蜂家が巣箱をあけると、そこにいるはずの働きバチがいないのです。働きバチは二度と帰ってくることなく、そのコロニーは全滅します。謎のその病気は蜂群崩壊症候群(CCD)と名付けられます。その原因追究から「生態系の平衡の歪(ゆが)み」というより大きな枠組みに読者をつれさる知的興奮の科学書です。福岡伸一さんの解説が付きます。 (★★★)
オグ マンディーノ: この世で一番の奇跡 (PHP文庫)
出版社の社長として会社を大きく成長させ、作家としては著書がベストセラーになり、大成功をおさめたかのような主人公の男は、それでも幸せや満足感を得られない自分に苛立っていた。そしてある雪の日、不思議な老人に出会う。
その老人は、廃品同様になった人間を探しているという。若い日の夢を踏みにじられ、安全な日々とのひきかえに自分の可能性を手放し、よりよい人生を求めようとしなくなった人びと――他人だけでなく自分にさえ捨てられてしまった人間を、生きる屍のような状態から甦らせるのが、その老人の仕事だったのだ。そして、人生に疲れた主人公に起こった奇跡とは……。
自分の恵みに感謝すること、自分のかけがえのなさを主張すること、自分の枠を超えること、そして本当に自分が欲しいと思っている人生を選ぶ勇気と知恵をもつことの意味に気づく、包容力にみちた心揺さぶられる大人のための物語。 (★★★★★)
マルク・レヴィ: 永遠の七日間
愛は人を育てるのか、人が愛を育てるのか―。嘘を知らない女と真実を語らぬ男。二人の出逢いは、神の誤算か、悪魔のたくらみか?今宵、あなたに「めぐり逢い」という名の奇跡が舞い降りる (★★)
勝谷 誠彦: にっぽん蔵元名人記―美酒を生み出す人と技
ウイスキーにもビールにもない、人と人との距離を縮める力。──米という、私たちの民族が拠(よ)って立ってきた食物から造られる酒。その飲み物の取り持つ力は、私たちの記憶のどこか共通の部分を呼び覚まし、連帯させるのかもしれない。 (★★★★★)
加藤 文太郎: 新編・単独行 (yama‐kei classics)
1930年代前半、高峰の冬期登山が一般的ではなかった時代にたったひとりで厳寒の北アルプスを駆け抜け、「不死身の加藤」の異名をとった加藤文太郎。風雪の槍ガ岳・北鎌尾根に消えたその生涯は、新田次郎の小説『孤高の人』でも知られているが、彼の真実は残された著作にある。本書は遺稿集『単独行』を編集し直し、四編の詳細な解説文を加えた最新版。 (★★★★)
南木 佳士: 阿弥陀堂だより (文春文庫)
忘れていた 真摯に生き人生を慈しむこと
作家として自信を失くした夫と、医師としての方向を見失った妻は、山間の美しい村でふしぎな老婆に出会う。人生を問い直す傑作
田中 信生: そのままのあなたが素晴らしい―前向き肯定的人生のすすめ
自分の素晴らしさに気づき、自分を愛することができたとき、人間関係が変わり人生が輝き始める。自分らしく生きる勇気が湧く本。 (★★★★★)
金 遇賢(キム ウヒョン): 貧しき者は幸いなり~はだしの天使 崔春善~(DVD付)
真実な道を幸せと共に歩く者たちを探し、さまよっている時に出会った老人がいました。崔春善(チェ・チュンソン)おじいさんは地下鉄の車内で誰一人として理解することの出来ない、独自のメッセージを語っていました。裸足に、おかしな文章を書き付けた帽子、身なり。聖書の内容と独立闘志の思想を混ぜた叫び。それは奇人そのものでした。おじいさんを人々は当然のように無視して顔を背けました。人々にぼけてしまった、または狂信者ぐらいに思われていたおじいさんに私は好奇心で近づいていきましたが、私たちの仲が接近すればするほど、おじいさんの優しさと独特の哲学に自分でもどうしようもない程惹かれていったのです。 (★★★★★)
ポール ルセサバギナ: ホテル・ルワンダの男
忘れてはいけない事実がある。あなたは知っていますか? 魂をゆさぶるこの真実の物語を・・・。アフリカの小国、ルワンダで起こった大量虐殺の悲劇。愛する者を守りたい。そう思ったホテルマンが1200人もの命を救った。「アフリカのシンドラー」と呼ばれた、ひとりの男の真実の物語。 (★★★★★)
浅倉 卓弥: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)
脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する奇蹟。ひとつの不思議なできごとが人々のもうひとつの顔を浮かび上がらす ....
(★)
秋山 裕一: 酒造りの不思議 (ポピュラーサイエンス)
日本酒の造り方の詳しい説明を中心に、ビールやワイン、蒸留酒の造り方を紹介。日本酒だけに生育する特殊な細菌・火落菌や酵母の話、日本酒の2000年の歴史など、興味深い話が盛り沢山。 (★★★★★)
レイチェル カーソン: 失われた森―レイチェル・カーソン遺稿集
生命への畏敬。20世紀の初めに生まれ、いち早くそのことに気づき、行動した女性がいた。これは、優れた科学者であり、文筆家であった彼女の残した多くの埋没原稿と書簡でつづる、現代エコロジーの原点ともいうべきひとりの人間の偉大な精神史である。名著『沈黙の春』を生んだレイチェル・カーソンの未公表原稿集。 (★★★)
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加古隆: 加古隆「阿弥陀堂だより」オリジナル・サウンドトラック
『雨あがる』の小泉堯史監督による、夫婦の濃やかな情愛と美しい風景に彩られた映画にふさわしい音楽となっている。組曲の構成で、テーマの「風のワルツ」が姿を変えつつ全体を導いてゆく。シンプルだが多彩な音色感を持ち、加古の抒情性が前面に出たアルバムだ。
Original Soundtrack: Hotel Rwanda
一人の青年の呼びかけから、2006年1月に日本でも公開となる映画のサントラ・アルバム。アフロ・フュージョンなどの現代アフリカ音楽を中心に、ワイクリフ・ジーンやジャム&ルイスの書き下ろし曲も収録。
サントラ: ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t
東京タワーが建設中だった昭和33年、未来に向かって明るく生きた庶民の姿を描いた映画のサントラ。これまでに映画『海猿』『ローレライ』やドラマ『GOOD LUCK!!」などの音楽を手掛けた佐藤直紀が、暖かくキッチュな昭和へのノスタルジーを感じさせる音楽世界を作り上げた。
平原綾香: Eternally
2005年6月4日公開の映画「四日間の奇蹟」の主題歌「Eternally」(エターナリー)。「ふたりの絆がいつまでも結ばれるように」という、映画のテーマをもとに、平原綾香自身が作詞(松井五郎と共作)作曲を手掛けた作品で、映画の中で大きな要素となっている「ピアノ」を軸にした楽曲。
ウィーン少年合唱団: シューベルト : ミサ曲第1番&第2番
ヴァイル&エイジ・オブ・インライトゥンメントによるシューベルトのミサ曲録音第3弾。シューベルト17歳時の第1番と18歳時の第2番を収録。後の「ザ・グレート」を思わせる壮大な部分もある。心地よいテンポですすめられ,ウィーン少年合唱団が美しい。
コメント
ロサンゼルスですか、びっくりです。Skypeならホームページ遊人旅人からリンクしてます、連絡下さい。
ロサンゼルスの山はどんなとこだろう、こんど行きますね。
投稿: 後藤鉄成 | 2011/10/30 09:01
後藤さん、そろそろ、今年は山を下りられる時期ですね。実は、僕たちは今、ロサンゼルスに住んでいます。僕の留学のために7月からこちらに来ています。いろいろバタバタで後藤さんのメールアドレスも日本に忘れてきて、連絡とりたいなぁと思っても連絡とれませんでした。今年は、会えないのが残念だけど、また会えますね!よかったら、僕にメールください。後藤さんが固定電話あれば、こちらから無料で電話かけられんですが、もしあれば教えてください。ゆっくり話したいなぁ。LAにも遊びにきてください!!里華もこちらの山を登り始めましたよ!響は歩きだしました。僕も前に進まなくちゃ!また連絡しますね!
投稿: 斎藤 茂・里華・響 | 2011/09/26 16:21